呉市文化ホールブログ
呉市文化ホールのブログです。
発売開始から多数お問い合わせをいただいております、
「南こうせつコンサートツアー2010 おいちゃんはまた歌う」は、
いよいよ明日8月27日午後6時30分から!
生の音が満ちあふれる張りつめた、だけど暖かい空気の中で、
一度きりの演奏と、ここだけのトークを味わえるまたとないチャンスです!
当日券は明日8時30分より、
文化ホール2階事務局にて販売いたします。
2階席にはまだ空きがございますので、
皆様お誘い合わせの上、是非おいで下さい!
お盆を過ぎたというのに・・・毎日暑いですね。
この暑さ、いつまで続くのでしょうか?
呉市文化ホールは、これから秋に向けて
催し物が目白押し~!!
夏バテなんて、してはいられません(^_^;)
8月27日(金)呉で8年ぶりのコンサート
おいちゃんこと南こうせつさんの優しい歌声に
夏の夜☆酔いしれてみませんか?
歌舞伎公式ウエブサイト「歌舞伎美人(かぶきびと)」にて、
中村扇雀、橋之助さんが8月31日からの「公文協西コース松竹大歌舞伎」について
意気込みを語っていらっしゃいます。
文化ホールでも9月9日に「松竹大歌舞伎 呉公演」として公演いたします。
チケットは現在大好評発売中!
空き情報などにつきましてはお気軽にお問い合わせください!
暑い日が続きますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
青森出身(!)の私は少々夏バテ気味ですが、
先週は実家に帰省し、エネルギーを充電してきました!
さて、先月から好評発売中の・・・
「千住真理子(ヴァイオリン)with飯守泰次郎(指揮)&関西フィル」
その「飯守泰次郎&関西フィル」を、帰省の途中で大阪に寄って聴いて参りましたっ!
プログラムは、ワーグナーの「タンホイザー」序曲と「トリスタンとイゾルデ」第2幕だったのですが、
深い絆で結ばれた飯守さんと関西フィルの“黄金コンビ”による演奏は「圧巻」の一言でした。
10月24日(日)の呉公演は・・・
コンサート前半では、飯守さんの十八番であるベートーヴェン&ワーグナーの特集として、
オープニングにベートーヴェンの序曲「コリオラン」を、
それに続いて、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲と
「タンホイザー」序曲をお聴きいただきます。
さらに、コンサート後半には、今年がデビュー35周年の千住真理子さんが登場!
千住さんのソロでお贈りするのは、チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」。
先日、飯守さんと関西フィル事務局の方にお会いした時、
お二人が口を揃えて、「盛りだくさん」で「大変」なプログラムとおっしゃっていましたが、
それだけ、私たちとお客様にとっては、
「楽しみ」で「聴き応え十分」なプログラムということになると思います!!!
オーケストラの魅力を存分に味わえるコンサートになること間違いなしです!!!
みなさま、10月24日は呉市文化ホールでお会いしましょう♪
今回上演される演目のストーリーや見どころを中心に歌舞伎の約束事や音楽、また、出演俳優について初心者にもわかりやすく解説します。
入場無料 事前申込は不
要です。
どなたでもご入場できますので、当日直接会場にお越しください。
【講師の紹介】
窪寺祐司(くぼてらゆうじ)松竹株式会社演劇開発企画部演劇ライツ室勤務
平成2年松竹株式会社に入社。歌舞伎座に配属になり、監事室と宣伝、ついで新橋演舞場の宣伝を担当。その後演劇営業部宣伝室で日生劇場やコクーン歌舞伎、金比羅歌舞伎、新春浅草歌舞伎などの宣伝を手がける。また、公文協松竹大歌舞伎の事務局として東・西・中央コースに随行するなど、常に演劇の最前線である劇場に身をおいてきた。今回のプレセミナーでは、松竹社員の立場から「松竹大歌舞伎」の概要を紹介するにとどまらず、学生時代からの歌舞伎ファンである自身の経験や、劇場という「現場」勤務で得た視点なども加え、歌舞伎それ自体の魅力と、その味わい方を伝えられたら、と意気込んでいる。
本公演前に、ぜひセミナーへ!!
Filed Under :
9月.3,2010





