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2007 くれニューイヤーコンサート
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広島交響楽団
指揮:岩村 力  ピアノ:仲道祐子
年明けを飾る,恒例の広島交響楽団演奏会。

指 揮 岩村 力
ピアノ 仲道祐子
管弦楽 広島交響楽団

恒例となっている広島交響楽団の演奏でお贈りする,2007年の年明けを飾る演奏会。今回はピアノに仲道祐子を迎え「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」変ホ長調 作品73」のほか、「〜New Year ウィンナ・ワルツの調べ〜」と題して、J.シュトラウスIIの作品を演奏します。ご期待ください。
2007 くれニューイヤーコンサート   2007年1月21日(日)
開演:午後2時30分

(開場:午後2時)
呉市文化ホール

入場料(全席指定・税込み)
S   3,500円
A   2,500円
学生   1,000円
友の会
S   3,150円
A   2,250円
学生  
900円
(学生券は当日指定・学生証必要。6歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。)
呉市文化振興財団で販売している学生券の当日指定について
公演当日来館された時、残っているチケットの中からお好きな席が指定できるのが「学生券の当日指定」です。学生の方は、学校(小・中・高・各種学校・専門校・大学等)、年令を問わずに購入できます。ご購入される時は、ご本人でなくても(ご家族、ご友人)買うことができますが、当日引き替えの際に、必ず学生証(若しくは証明できるもの)の提示をお願いしますので、ご本人が証明となるものを忘れずにご持参下さい。※公演日当日は窓口が大変混雑しますので、チケットはお早めにお買い求めください。


▼チケットのお求めは…▼
【呉】   財団事務局(呉市文化ホール2階),公声堂,中山楽器店,前野楽器,音響堂ハウディプラザ呉店,イオン(株)ジャスコ広店,中国新聞社
【広島】   デオデオ本店,ひろしま夢ぷらざ,福屋広島駅前店,ヤマハ広島店,中国新聞社読者広報センター
【その他】   電子チケットぴあ
 TEL(0570)02-9999 Pコード:242-659
ローチケ.com
 TEL(0570)084-006 Lコード:62711

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●主催/公益財団法人呉市文化振興財団・呉市教育委員会・中国新聞社
●お問い合わせ/
呉市文化振興財団事務局 (呉市文化ホール内) 
 〒737-0051 呉市中央3丁目10-1 TEL (0823)25-7878 

■出演・演奏曲目

  【指 揮】   岩村 力 IWAMURA Chikara
  【ピアノ】   仲道祐子 NAKAMICHI Yuko
  【管弦楽】   広島交響楽団 Hiroshima Symphony Orchestra
       
〜New Year ウィンナ・ワルツの調べ〜
  J.シュトラウスII   喜歌劇「こうもり」序曲
  J.シュトラウスII   アンネン・ポルカ
  J.シュトラウスII   ワルツ「春の声」
  J.シュトラウスII   ワルツ「酒・女・歌」
  J.シュトラウスII   常動曲
       
〜BEETHOVEN with 仲道祐子〜
  ベートーヴェン   ピアノ協奏曲第5番「皇帝」変ホ長調 作品73
       
     
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更になる場合もございます。

■出演者プロフィール

広島交響楽団  

広島交響楽団 Hiroshima Symphony Orchestra

 中・四国唯一のプロオーケストラである“広響”は、1984年に音楽監督・常任指揮者として日本音楽界の重鎮であった渡邉曉雄氏が就任し、演奏内容・楽団規模とも大きく発展した。その後、関健、田中良和、十束尚宏の各氏が音楽監督を歴任。1998年より日本を代表する指揮者である秋山和慶が首席指揮者・ミュージックアドバイザーに就任し、2004年4月からは音楽監督・常任指揮者に就任した。また1995年から飯森範親、小田野宏之、渡邊一正の各氏が正指揮者を務め(2002年3月まで)、2002年からは日韓両国で活躍している金洪才が専属指揮者を務めた(2004年3月まで)。1991年10月、初の海外公演となったウィーンとプラハでの「広響国連平和コンサート」をはじめ、1993年3月の初の東京・大阪公演、プロ改組25周年目にあたる1997年10月、フランスでの「ノルマンディーの10月」音楽祭、1999年8月「オーガスト・イン・ヒロシマ'99」の「広島平和コンサート」、2000年2月及び2003年3月、東京での「地方都市オーケストラフェスティバル」などに出演し、着実に国内外で高い評価を得ている。2003年10月、ロシア・サンクトペテルブルグ建都300周年記念祭実行委員会の招きにより、フィルハーモニー大ホールで2公演を行い、絶賛を博した。この演奏会が文化交流に大きく貢献したとして、ユネスコ(国連教育科学文化機関)より、日本のオーケストラとして初めて賞(ユネスコメダル「文化対話賞」)を受賞した。2005年10月には「日韓友情年2005」の認定事業として韓国3都市(テグ・プサン・ソウル)で公演を行い、いずれも好評を博すと共に日韓の文化交流の一役を担う。なお2001年度から、文化庁より我が国の芸術水準向上の牽引力となる芸術団体への特別支援事業『アーツプラン21』の指定団体となっており、各方面から今後の活躍を一層期待されている。

 現在“広響”は、広島厚生年金会館を拠点とする年10回の定期演奏会、呉・福山・廿日市・島根などでの定期演奏会をはじめ、各学校コンサートや巡回コンサートなどの市民に密着したコンサートまで年間約130回に及ぶ演奏活動を行っている。これまでに「広島市政功労者賞」「広島文化賞」「広島ホームテレビ文化賞」「地域文化功労者賞(文部大臣表彰)」「第54回中国文化賞」「第17回県民文化奨励賞」「第5回国際交流奨励賞」を受賞。
     
指揮:岩村 力  

岩村 力 IWAMURA Chikara

 NHK交響楽団アシスタントコンダクター。早稲田大学理工学部電子通信学科、および桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。さらに同大学オーケストラ研究生として研鑽を積む。黒岩英臣、飯守泰次郎、小澤征爾、秋山和慶、高階正光、紙谷一衛、R.シューマッヒャーの各氏に師事。また、ホルンを故 黒澤勝義、クラリネットを古沢裕治、二宮和子の各氏に師事。第15回マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(スイス)指揮部門優勝、マスタープレイヤーズ大賞受賞。第1回マリオ・グゼッラ国際指揮者コンクール(イタリア)第2位、オーケストラ内の投票では過半数の支持を得てオーケストラ特別賞を受賞。第8回フィレンチェク記念国際指揮者コンクール(ハンガリー)入賞。第3回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)第3位。1995年・1997年には、フェラーラ市立劇場の招待を受け「セヴィリアの理髪師」「ドン・ジョバンニ」の上演に際してクラウディオ・アバド氏のもとで研鑽を積む。また、シャルル・デュトワ、チョン・ミョンフン、ジヤン・フルネ、イヴァン・フィッシャーなどのアシスタントを数多くつとめた。現在はイタリアと日本に活動の拠点をおき、これまでに、ハンガリー国立交響楽団、デブレツェン交響楽団(ハンガリー)、サヴァリア交響楽団(ハンガリー)、マルケ・フィルハーモニー管弦楽団(イタリア)、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、広島交響楽団、東京混声合唱団、東京佼成ウィンドオーケストラなどの内外のオーケストラを指揮。ヨーロッパ諸国、および日本国内各地で演奏し高い評価を得ている。

 1996年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の要請により同楽団日本公演(クラウディオ・アバド指揮、マーラー/交響曲第2番「復活」)副指揮者をつとめ、1999年には『別府アルゲリッチ音楽祭』において、マルタ・アルゲリッチ、ミッシャ・マイスキー、イヴリー・ギトリスらと共演し好評を博した。また同年より、ミラノ・スカラ座首席奏者達との共同プロデュース演奏会(指揮・企画)を始めるなど、世界のトップアーティスト達から誠実な人柄と音楽性に厚い信頼が寄せられている。

 2001年以降は、ザグレブ国際現代音楽祭(クロアチア)、サグレブ・フィルハーモニー交響楽団定期演奏会、バーリ交響楽団特別演奏会(イタリア)への出演をはたすなど、国際的に活躍の場を広げることとなる。2003年9月には、NHK交響楽団B定期演奏会に登場し、大きな成功をおさめた。オペラ・合唱・宗教音楽を含め、今後もエネルギッシュに取り組む活動が大いに注目されている。
     
ピアノ:仲道祐子  

仲道祐子 NAKAMICHI Yuko

 心に染み入る情感豊かな音楽と瑞々しい音楽性を持つ、今最も期待されているピアニストのひとりである。金原美津子、安倍紀子、中島和彦の各氏に師事。アメリカにてシルヴィア・ミューリング氏に師事。

  桐朋女子高等学校音楽科に進み、卒業後渡独、クラウス・シルデ氏に師事。ミュンヘン国立音楽大学、同大学院ピアノ科及び室内楽科を卒業。ドイツを拠点にソロ活動を行う。

 コンクールでは、第36回全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学校の部全国第1位。アドルフォ・L・アプレダ国際ピアノコンクール最高位第2位。第37回マリア・カナルス国際音楽コンクールピアノ部門第2位及び特別賞。第10回ロベール・カサドシュ国際ピアノコンクール第3位。

  1996年5月、紀尾井ホールのデビュー・リサイタルで、日本での本格的ソロ活動を始めた。現在はリサイタルの他、国内外の著名なオーケストラと共演しているのをはじめ、弦楽器の伴奏も含め、室内楽の分野でも活躍している。姉の仲道郁代とピアノ・デュオを、またNHK連続テレビ小説「すずらん」のヒロイン・遠野凪子と組み、朗読の入ったコンサートを行う等と幅広い分野において精力的な活動を展開している。

  ビクターエンタテインメントと専属契約を結んでおり、「センプリーチェ」「モーツァルト/トルコ行進曲」「ムーンライト・ソナタ」「誰かが私を愛してる」の4枚のCDが発売され、高い評価を得ている。姉の仲道郁代と組んだデュオCD「愛の挨拶」も話題となった。2006年7月、ギタリストの尾尻雅弘が発売したCDでも共演している。
 
 

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